耐震ケーブルブレース
耐震ケーブルブレース ギャラリー1

製品

耐震ケーブルブレース

PCケーブルの特性を活かすことで、補強材の軽量化と工期短縮を可能にした屋根面架構の耐震補強工法

メンテナンス

  • ME3

工種

  • ME3024

構造物

  • ST03,ST0301

規格等カテゴリ

  • 規格等カテゴリ:NETIS登録
  • 規格等カテゴリ:高速道路規格適合
  • 規格等カテゴリ:その他規格適合
  • 規格等カテゴリ:DIYシリーズ
  • 規格等カテゴリ:ARIC登録
  • 認定:予備
  • 認定:予備2
  • 認定:予備3
  • 認定:予備4
  • 認定:予備5

主な特長

  • 施工性○,省工程○

規格等カテゴリ備考

概要

屋根面架構の耐力が不足していると、地震発生時に屋根面・天井板の落下や一部の柱への応力集中による崩壊が生じる危険性があります。
耐震ケーブルブレースは、ケーブルの特性を活かすことで、形鋼・棒鋼を使った従来工法に対して、大幅に補強材の軽量化、工期短縮を可能にしました。

特長

  • 部材重量は従来工法の約4割。軽量のため、地震時の揺れは小さく抑えられます。
  • 工期は従来工法の5~8割。取付部材・必要となる足場が少ないため、施工期間が短縮できます。
  • 軽く柔軟性に富むため、運搬・取付が容易で狭小空間での施工性も良好です。

従来工法

耐震ケーブルブレースの工法

屋根面の梁頂部から柱頭へケーブルを配置して屋根面架構の剛性を高めます。

※純鉄骨造山形屋根を基本対象としておりますが、構造形式等異なる場合はお問い合わせください。

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