規格等カテゴリ:NETIS登録CB-020033-A(掲載終了)

鉄骨ブレース接着工法は、鉄骨ブレース増設による耐震補強工法の一つで、従来工法のあと施工アンカーによる間接接合部分を、エポキシ樹脂によって接着接合する工法です。

鉄骨ブレース接着工法で補強した場合、水平耐力は約3倍に増大し、耐震性能が大幅に向上したことが確認されました。
ブレース形状は、K型ブレース・マンサード型ブレースどちらでも施工できます。また、座屈止めも設置可能です。
出入り(通路)開口を設けることができるので、建物内部にも鉄骨ブレースを設置しやすくなりました。
斜材をなくし、鉛直枠・間柱だけでフレームを構成することにより、圧迫感がなくなりました。
フレーム工法に横材を入れた格子型タイプも可能となり、耐力と意匠性が向上し、さらに使いやすくなりました。
鋼板パネル工法に加え、軽量みぞ型鋼を用いた鉄骨ブロック壁も可能となり、施工性が向上しました。
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