鉄骨ブレース接着工法
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鉄骨ブレース接着工法 ギャラリー4

工法

鉄骨ブレース接着工法

騒音・振動・粉塵の発生が少ない耐震補強工法

メンテナンス

  • ME3

工種

  • ME3024

構造物

  • ST03,ST0301

規格等カテゴリ

  • 規格等カテゴリ:NETIS登録
  • 規格等カテゴリ:高速道路規格適合
  • 規格等カテゴリ:その他規格適合
  • 規格等カテゴリ:DIYシリーズ
  • 規格等カテゴリ:ARIC登録
  • 認定:予備
  • 認定:予備2
  • 認定:予備3
  • 認定:予備4
  • 認定:予備5

主な特長

  • 低騒音,省工程○

規格等カテゴリ備考

規格等カテゴリ:NETIS登録CB-020033-A(掲載終了)

概要

鉄骨ブレース接着工法は、鉄骨ブレース増設による耐震補強工法の一つで、従来工法のあと施工アンカーによる間接接合部分を、エポキシ樹脂によって接着接合する工法です。

特長

  • アンカーボルトの打設がないため、それに伴う騒音、振動、粉塵が発生しません。
  • 従来工法では、工期が鉄骨ブレース1カ所あたり14日程度必要ですが、鉄骨ブレース接着工法では、工期が10日程度で済みます。
  • 従来工法では、鉄骨枠廻りは無収縮モルタルを充てんしましたが、この工法ではエポキシ樹脂による接着のため、開口を大きく取れます。
  • 従来工法では、アンカーがあるためSRC構造や配筋が密な構造では施工が困難でしたが、鉄骨ブレース接着工法では適用可能です。
  • (財)日本建築防災協会の技術評価を受けており、この評価内容で設計がなされれば十分な耐震性が認められています。また、シックハウス対象物質は使用せず、施工管理体制も整えており、安心して採用していただけます。

従来工法との比較

耐震補強硬化確認試験

鉄骨ブレース接着工法で補強した場合、水平耐力は約3倍に増大し、耐震性能が大幅に向上したことが確認されました。

鉄骨ブレース接着工法(スタンダードタイプ)

ブレース形状は、K型ブレース・マンサード型ブレースどちらでも施工できます。また、座屈止めも設置可能です。

出入り開口付き鉄骨ブレース接着工法

出入り(通路)開口を設けることができるので、建物内部にも鉄骨ブレースを設置しやすくなりました。

鉄骨フレーム接着工法・鉄骨ブレース接着工法(格子タイプ)

斜材をなくし、鉛直枠・間柱だけでフレームを構成することにより、圧迫感がなくなりました。
フレーム工法に横材を入れた格子型タイプも可能となり、耐力と意匠性が向上し、さらに使いやすくなりました。

鉄骨壁接着工法(鉄骨ブロック壁)

鋼板パネル工法に加え、軽量みぞ型鋼を用いた鉄骨ブロック壁も可能となり、施工性が向上しました。

使用材料

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