BM-Sダンパー
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BM-Sダンパー ギャラリー2

製品

BM-Sダンパー

橋梁下部構造の耐震対策に有効な高性能ダンパー

メンテナンス

  • ME3

工種

  • ME3046,ME3024

構造物

  • ST01,ST0101,ST0108

規格等カテゴリ

  • 規格等カテゴリ:NETIS登録
  • 規格等カテゴリ:高速道路規格適合
  • 規格等カテゴリ:その他規格適合
  • 規格等カテゴリ:DIYシリーズ
  • 規格等カテゴリ:ARIC登録
  • 認定:予備
  • 認定:予備2
  • 認定:予備3
  • 認定:予備4
  • 認定:予備5

主な特長

  • 経済性○,耐久性○,維持管理性○,省スペース

規格等カテゴリ備考

概要

BM-Sは特殊充填材の流動抵抗力を利用した高減衰ダンパーです。

構造

BM-Sはシリンダー内にある特殊充填材とピストン・ロッドとで構成されています。

減衰機構

地震による橋梁の揺れを、特殊充填材が充填されたシリンダーとピストンとの相対運動に置換えます。
その際に生じる抵抗力により、振動エネルギーを吸収します。

従来の部材耐震補強工法

既設橋の耐震対策では、耐力が不足する橋脚等の部材補強を行う工法が主流でしたが、高性能ダンパー/BM-Sを用いることで、特定の橋脚に集中している地震時慣性力を他の橋脚・橋台に分散させ、橋脚の補強レベルを低減させることが可能となります。

慣性力分散工法

固定・可動支持構造の可動橋脚にBM-Sを適用することで、地震力を可動橋脚にも分散し、固定橋脚の負荷を軽減します。
BM-Sは可動橋脚の耐力にあわせた抵抗力特性を自由に選定することができます。

免震構造とダンパーを併用する工法

既設橋の支持構造を免震構造に変更して慣性力を分散させ、さらにBM-Sを設置し、高い減衰性能を期待することが可能です。
免震構造を採用すると上部構造の変位が大きくなるため遊間の照査が必要になりますが、BM-Sは変位の拘束にも効果的です。

高耐久仕様

塩害地区等の腐食環境が厳しい箇所への対応としてPWC(プラズワイヤーコーティング)仕様を取り揃えています。
※PWC:九州電力㈱、西日本プラント工業㈱、オイレス工業㈱ の共同出願商標です。

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