KTブレース工法
KTブレース工法 ギャラリー1

工法

KTブレース工法

鉄骨ブレースの増設による耐震補強工法

メンテナンス

  • ME3

工種

  • ME3024

構造物

  • ST03,ST0301

規格等カテゴリ

  • 規格等カテゴリ:NETIS登録
  • 規格等カテゴリ:高速道路規格適合
  • 規格等カテゴリ:その他規格適合
  • 規格等カテゴリ:DIYシリーズ
  • 規格等カテゴリ:ARIC登録
  • 認定:予備
  • 認定:予備2
  • 認定:予備3
  • 認定:予備4
  • 認定:予備5

各種ダウンロード

規格等カテゴリ備考

概要

KTブレース工法は、鉄骨ブレース増設による耐震補強工法の一つで、斜材をH型鋼ではなく、すっきりとしたKTブレース(円形鋼管の端部にピン接合機構を有する引張・圧縮構造部材)を用いた工法です。

特長

  • KTブレースは円形鋼管のため、パネルなどで覆わず剥き出しのまま直接塗装仕上げが可能で、スマートな納まりとなります。特に学校などで使用しても生徒が怪我をする危険性もありません。
  • 従来工法鉄骨ブレース、鉄骨ブレース接着工法、外付け鉄骨ブレースと、様々な鉄骨ブレースタイプに取付けることができます。
  • 単管タイプ(軸力管のみ)と二重管タイプ(軸力管と補剛管で構成)とを取り揃え、建物の構造によって最適な選択ができます。また、二重管タイプの軸力管に低降伏点鋼管を用いることにより、地震時の建物の揺れを最小限に抑える制震ダンパーとして機能します。

施工方法

KTブレースの取付けは、以下の手順で行います。

①上部側クレビスをガセットプレートへ差し込み、ピンを挿入する。
②脚部側クレビスをガセットプレートへ差し込む。
③軸力管を回転させ、部材長を±10mmの範囲で調節する。
④脚部側クレビスにピンを挿入する。

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