FFO工法
FFO工法 ギャラリー1

工法

FFO工法

RC壁増設による耐震補強工法

メンテナンス

  • ME3

工種

  • ME3024

構造物

  • ST03,ST0301

規格等カテゴリ

  • 規格等カテゴリ:NETIS登録
  • 規格等カテゴリ:高速道路規格適合
  • 規格等カテゴリ:その他規格適合
  • 規格等カテゴリ:DIYシリーズ
  • 規格等カテゴリ:ARIC登録
  • 認定:予備
  • 認定:予備2
  • 認定:予備3
  • 認定:予備4
  • 認定:予備5

主な特長

  • 省工程○,経済性○

各種ダウンロード

規格等カテゴリ備考

概要

FFO工法は、RC壁増設による耐震補強工法の一つで、従来工法のポンプ車によるコンクリート打設をなくし、プレミックスの骨材とセメントを圧搾空気で水とともに吹き付け施工するものです。主に既存の壁厚を大きくする増打ち壁に用いますが、壁を新設する増設壁にも適用できます。

特長

  • 増設壁では片側の型枠だけで施工可能です。しかも従来工法の無収縮モルタル圧入工事が必要ないため、大幅な工期短縮が可能です。
  • コンクリート配管が不要で養生方法が簡便なので、建物への影響が少なく、平日の施工も可能です。
  • プレミックスの骨材とセメントを圧搾空気で送り、水と吹付けノズルの中で混合させる乾式タイプのため、水平距離・鉛直距離合わせて350mm程度の圧送が可能です。圧送ホースは直径60mm程度なので施工部位へのセッティング、撤収が容易です。
  • 型枠工事の半減に伴う型枠資材の半減、工期短縮に伴う管理コストの低減などトータル的にコストが低減します。

注意点

本工法で採用している配合が、単位水量278kg/㎥ 、単位セメント量555kg/㎥ なので従来のコンクリートをもちいた補強壁に比べてクラックが入りやすいので、乾式の仕上げを施すなどの注意が必要です。

施工方法

FFO工法(増打ち壁の場合)は以下の手順で施工します。

①仕上げ撤去
②あと施工アンカー、配筋
③吹付け
④左官仕上げ
⑤完了

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