SR-CF工法
SR-CF工法 ギャラリー1

工法

SR-CF工法

炭素繊維クロスを用いた耐震補強工法

メンテナンス

  • ME3

工種

  • ME3023,ME3024

構造物

  • ST03,ST01,ST0301,ST0101,ST0108

規格等カテゴリ

  • 規格等カテゴリ:NETIS登録
  • 規格等カテゴリ:高速道路規格適合
  • 規格等カテゴリ:その他規格適合
  • 規格等カテゴリ:DIYシリーズ
  • 規格等カテゴリ:ARIC登録
  • 認定:予備
  • 認定:予備2
  • 認定:予備3
  • 認定:予備4
  • 認定:予備5

主な特長

  • 省工程○,施工性○

各種ダウンロード

規格等カテゴリ備考

規格等カテゴリ:NETIS登録KT-010053-V(掲載終了)

概要

SR-CF工法は、炭素繊維クロス用いた耐震補強工法の一つで、特殊なCFアンカーを併用することにより、壁付き柱・梁・壁を補強可能にした工法です。 (写真:SR-CF工法研究会より提供)

特長

  • CFアンカー(写真参照)とは、炭素繊維ストランドを束ねたものです。この束ねた炭素繊維ストランドの端部を扇状に広げて炭素繊維クロスに接着します。
  • 火気や溶接が不要で、鋼板補強やコンクリート巻き立てなどの工法に比べて短期間で施工できます。
  • さまざまな既存建物に適用可能。また、CFアンカーを用いると独立柱だけでなく、袖壁付き柱・梁・耐震壁も補強が可能になります。
  • さまざまな実験により高い補強効果を確認しています。また、評価方法についても確立しています。
  • 壁付き柱やスラブ付き梁の補強ではつり作業がなく、アングル等も不要です。


注記:SR-CF工法は、SR-CF工法研究会の所有する工法で、国土交通省新技術情報提供システム(NETIS)に登録されています(KT-010053-V)。ショーボンド建設は、同研究会の理事会員となっています。また、SR-CF工法は(財)日本建築防災協会の技術評価を取得しています(建防災発第1978号)。

関連工法・製品

工法製品検索

適用構造物から探す

工種から探す

規格等カテゴリから探す

キーワードから探す

工法・製品の種類から探す