木質耐震壁接着工法
木質耐震壁接着工法 ギャラリー1
木質耐震壁接着工法 ギャラリー2

工法

木質耐震壁接着工法

国産木材を活用した耐震補強工法

メンテナンス

  • ME3

工種

  • ME3024

構造物

  • ST03,ST0301

規格等カテゴリ

  • 規格等カテゴリ:NETIS登録
  • 規格等カテゴリ:高速道路規格適合
  • 規格等カテゴリ:その他規格適合
  • 規格等カテゴリ:DIYシリーズ
  • 規格等カテゴリ:ARIC登録
  • 認定:予備
  • 認定:予備2
  • 認定:予備3
  • 認定:予備4
  • 認定:予備5

主な特長

  • 低騒音,省工程○

規格等カテゴリ備考

概要

木の耐震壁は、鉄筋コンクリート造(RC造)耐震壁とほぼ同等の耐力が確保できます 。
また、資材の 運搬等の施工条件からLVLもしくはCLTを選択します。
木質パネルと既存躯体及び 、木質パネル同士はエポキシ樹脂で固定します。

特長

  • アンカーボルトの打設がないため、それに伴う騒音、振動、粉塵がほとんど発生しません。
  • 木質材は軽量であるため重機無しの施工も可能になり、また、RC耐震壁に比べて工程が少なくなるので工期の短縮が可能です。
  • 国産・地域産材が利用でき、またCO₂の発生を削減できる工法です。
  • (一財)日本建築総合試験所の建築技術性能証明を受けており、この評価内容で設計がなされれば十分な耐震性が認められています。また、シックハウス対象物質は一切使用せず、施工管理体制も整えており、安心して採用していただけます。

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