PVMⅡ工法
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工法

PVMⅡ工法

床版の変状進行を目視確認できる連続繊維シートを用いた補修・補強工法

メンテナンス

  • ME3,ME1

工種

  • ME3023,ME1035

構造物

  • ST01,ST02,ST06,ST0105,ST0101,ST0108,ST0201,ST0603,ST0602

規格等カテゴリ

  • 規格等カテゴリ:NETIS登録
  • 規格等カテゴリ:高速道路規格適合
  • 規格等カテゴリ:その他規格適合
  • 規格等カテゴリ:DIYシリーズ
  • 規格等カテゴリ:ARIC登録
  • 認定:予備
  • 認定:予備2
  • 認定:予備3
  • 認定:予備4
  • 認定:予備5

主な特長

  • 維持管理性○,省工程○,耐燃焼性○

規格等カテゴリ備考

規格等カテゴリ:高速道路規格適合NEXCO:トンネル施工管理要領「小片を超えるはく落対策工」材料基準適合

概要

目付量200g/m2の高強度タイプ炭素繊維2方向分の補修・補強効果を持つシートを、透明の接着剤でコンクリートに接着、一体化する工法

特長

  • PVM-200シートの繊維量(引張剛性)は、(旧)建設省土木研究所:コンクリート部材の補修・補強に関する共同研究報告書(Ⅲ)の補修設計に示された最小炭素繊維シート(繊維目付量200g/㎡高強度タイプ)の2方向分を満足しています。NEXCOのトンネルにおける補修工「小片を超えるはく落対策工」、補強工「炭素繊維シート接着工」の基準に適合。
  • PVM-200シートは、連続炭素繊維を格子状に配置しており、透明の接着剤で接着します。コンクリートにひび割れが発生した場合、ひび割れが白く浮き出てきますので、目視確認ができます。
  • PVMⅡ工法は、はく落防止性能にも優れています。(押抜き試験において、変位50mm以上の範囲で最大荷重1.1kN以上が得られること。〈NEXCOトンネル施工管理要領(R2.7)押し抜き能基準値〉)
  • PVM-200シート1枚の接着で、炭素繊維シート2層分の補修・補強を行えるため、工期短縮が図れます。
  • シート端部に織り込んだ赤糸に沿ってシートを重ね合わせることで、定着長100mm(規定値: 100mm以上)が確保されて定着長管理が容易になり、施工品質が向上します。
  • PVMⅡ工法は、延焼性・自己消化性、および発生ガスの安全性の規定値(NEXCOトンネル施工管理要領(R2.7)覆工のはく落対策)に適合しています。

概念図

PVM-200シートは、連続炭素繊維を格子状に配置し、不織布で織り合わせた特殊シート

ひび割れ目視効果

PVM-200シートは、連続炭素繊維を格子状に配置しており、透明の接着剤で接着します。

はく落防止効果

PVMⅡ工法は、はく落防止性能を有しています。
(押抜き試験において、変位50mm以内の範囲で最大荷重1.1kN以上が得られること。〈NEXCOトンネル施工管理要領(R2.7)押し抜き性能基準値〉)

定着長管理

シート端部に織り込んだ赤糸に沿ってシートを重ね合わせることで、定着長100mm(規定値:100mm以上)が確保されて定着長管理が容易になり、施工品質が向上します。

使用材料

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