CFRP接着工法
CFRP接着工法 ギャラリー1

工法

CFRP接着工法

炭素繊維シートを用いたコンクリート構造物補強工法

メンテナンス

  • ME3

工種

  • ME3023

構造物

  • ST01,ST02,ST06,ST0105,ST0101,ST0101,ST0108,ST0201,ST0602,ST0603

規格等カテゴリ

  • 規格等カテゴリ:NETIS登録
  • 規格等カテゴリ:高速道路規格適合
  • 規格等カテゴリ:その他規格適合
  • 規格等カテゴリ:DIYシリーズ
  • 規格等カテゴリ:ARIC登録
  • 認定:予備
  • 認定:予備2
  • 認定:予備3
  • 認定:予備4
  • 認定:予備5

主な特長

  • 施工性○,耐食性○,維持管理性○

規格等カテゴリ備考

概要

CFRP(Carbon Fiber Reinforced Plastic)接着工法は、既設の床版下面、主桁下面(側面)、橋脚等のコンクリート部材に炭素繊維シートをエポキシ樹脂(CE)で含浸させながら積層し、躯体に接着一体化させ補強する工法です。
橋梁の床版、梁、橋脚およびトンネル覆工コンクリート等に適用できます。

特長

  • 炭素繊維は、鋼材と同等の弾性係数、鉄の数倍の引張強度を持っています。
  • 軽量でかつ現場成形なので、特に狭隘な空間内での施工性に優れています。
  • アンカー等が不要で、躯体を痛める恐れがありません。
  • 他の補強工法と比較すると、死荷重の増大が少なくなります。
  • 施工後の仕上がり厚さが1~2mm程度であり、補強前後の形状がほとんど変わりません。
  • 床版補強では、ひび割れの動きを抑制し、疲労耐久性の向上が期待できます。
  • 騒音・振動を発生させる機材を使用しません。

使用材料

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