工法
施工後の変状確認が可能な、トンネル導水兼はく落対策工法

SBクリアドレーン工法は、樋に透明なFRP板を用い、施工後も覆工コンクリートの変状確認が可能です。

クリアドレーン板には、はく落防止機能があり、導水とはく落対策を兼ね備えた工法です。

対象とするコンクリート片は、目地の周方向m当たり500N程度を想定しています。
アンカーピッチ(30cm)と荷重安全率を考慮した上で、下表の載荷試験により、はく落防止機能を確認しました。
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