
コンクリートのひびわれ補修に用いる自動式低圧樹脂注入材料、《樹脂材料》+《注入器具》の10m用セットです。

ワイヤーブラシやディスクサンダー等を用いてシール材塗布箇所の汚れやほこりを取り、きれいにします。

注入座金取付け位置をマーキングします。設置間隔は200~300mmです。

座金にシール材を塗布し、設置していきます。座金の接着面および側面にあらかじめSBソフトシールプライマーを塗布しておきます。

ひび割れ部から注入材がもれないようシールします。シールは、厚み2mm、幅30mmを目安にし、シール材が密着するようにへら等で押えます。

ひび割れ部から注入材がもれないようシールします。シールは、厚み2mm、幅30mmを目安にし、シール材が密着するようにへら等で押えます。

注入材が硬化した後、LLインジェクター、シール材を撤去します。
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