CAP工法
CAP工法 ギャラリー1

工法

CAP工法

塗布するだけで内部に浸透・接着するひび割れ注入工法

メンテナンス

  • ME2

工種

  • ME2037

構造物

  • ST01,ST03,ST02,ST05,ST06,ST99,ST0101,ST0105,ST0301,ST0201,ST0501,ST0602,ST0603,ST9902

規格等カテゴリ

  • 規格等カテゴリ:NETIS登録
  • 規格等カテゴリ:高速道路規格適合
  • 規格等カテゴリ:その他規格適合
  • 規格等カテゴリ:DIYシリーズ
  • 規格等カテゴリ:ARIC登録
  • 認定:予備
  • 認定:予備2
  • 認定:予備3
  • 認定:予備4
  • 認定:予備5

主な特長

  • 微細なひび割れ○,簡易施工○,湿潤面○,劣化因子遮断性○

規格等カテゴリ備考

規格等カテゴリ:NETIS登録KT-120057-VR(掲載終了)

工法紹介動画

概要

CAP工法は、コンクリート表面の微細なひび割れ部に注入材を塗布することで、ひび割れの深部まで浸透接着します。特別な注入器具を用いることなく、ひび割れ補修ができます。

特長

  • 注入器具を用いないで、幅0.3mm以下の微細なひび割れを補修できます。
  • ひび割れ表面に注入材を塗布するだけで、毛細管現象によりひび割れ内部に浸透し、接着一体化します。
  • 湿潤したひび割れ面の接着性にも優れています。
  • ひび割れ部からの劣化因子を遮断する効果があります。

ひび割れ浸透性能

供試体:ひび割れ部塗布5回(上向き浸透)
試験条件:曲げ試験(23℃)

ひび割れ浸透後の状態(曲げ試験後)

供試体:ひび割れ部塗布5回(横向き浸透)
ひび割れ幅/0.2mm
試験条件:曲げ試験(23℃)

曲げ試験・破壊後の供試体側面(下面にグラウトLVを塗布)

①接着効果によりひび割れ部は未破壊(注入材浸透部)
②ひび割れ部で破壊(注入材未浸透部)
③ひび割れ部以外で破壊

使用材料

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