規格等カテゴリ:NETIS登録KT-120057-VR(掲載終了)

CAP工法は、コンクリート表面の微細なひび割れ部に注入材を塗布することで、ひび割れの深部まで浸透接着します。特別な注入器具を用いることなく、ひび割れ補修ができます。
供試体:ひび割れ部塗布5回(上向き浸透)
試験条件:曲げ試験(23℃)

供試体:ひび割れ部塗布5回(横向き浸透)
ひび割れ幅/0.2mm
試験条件:曲げ試験(23℃)

①接着効果によりひび割れ部は未破壊(注入材浸透部)
②ひび割れ部で破壊(注入材未浸透部)
③ひび割れ部以外で破壊
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