RACシート工法
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工法

RACシート工法

特殊粘着シートを用いた高機能劣化防止工法

メンテナンス

  • ME1

工種

  • ME1040

構造物

  • ST01,ST06,ST0105,ST0603

規格等カテゴリ

  • 規格等カテゴリ:NETIS登録
  • 規格等カテゴリ:高速道路規格適合
  • 規格等カテゴリ:その他規格適合
  • 規格等カテゴリ:DIYシリーズ
  • 規格等カテゴリ:ARIC登録
  • 認定:予備
  • 認定:予備2
  • 認定:予備3
  • 認定:予備4
  • 認定:予備5

主な特長

  • 施工性○,ひび割れ追従性○,耐候性○,低温○

規格等カテゴリ備考

規格等カテゴリ:NETIS登録KT-080013-A(掲載終了)

工法紹介動画

概要

特殊な粘着シートを用いたコンクリートの高耐久・高機能な劣化防止工法です。
塗装系の劣化防止工法では困難な、短時間施工や低温環境下における施工など、厳しい施工条件下での作業に最適な工法です。

特長

  • 既存の保護塗装を補修する場合は、下地処理後、RACシートを貼るだけで完了です。塗装系工法や接着剤を使用した工法のような養生は、必要ありません。
  • 特殊粘着シートを用いるため、伸縮性に優れており、低温環境下でもひび割れの動きに追従します。鉄道高架橋のような、振動でひび割れが開閉する場所にも適用できます。
  • 表面の耐候性フッ素フィルムにより、耐候性の向上が図られています。劣化因子(水分、塩分、二酸化炭素等)の浸入抑制性能に優れています。塗装系工法と比較し、高品質で均一な仕上り面が得られます。

道路橋壁高欄の水掛かり防止対策

鉄道橋上部工の防水対策

軌道スラブの水掛かり防止対策

トラス斜材格点部の水掛かり防止対策

施工イメージ

活膜保護塗装面に貼る場合

コンクリート面または劣化した保護塗装面に貼る場合

RACシートのひび割れ追従性・疲労耐久性

温冷繰り返しおよびアルカリ水溶液による負荷を与えたそれぞれの供試体に、JIS A 6909:2010に準拠した長周期の繰り返し伸縮(変位量:1.5±1.0mm、伸縮速度:5回/分)を2000回与え、長周期の耐疲労性能を確認しました。

使用材料

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