CFプレート上面埋設工法
CFプレート上面埋設工法 ギャラリー1

工法

CFプレート上面埋設工法

炭素繊維成型板を用いた既設RC床版上面補強工法

メンテナンス

  • ME3

工種

  • ME3018

構造物

  • ST01,ST0106

規格等カテゴリ

  • 規格等カテゴリ:NETIS登録
  • 規格等カテゴリ:高速道路規格適合
  • 規格等カテゴリ:その他規格適合
  • 規格等カテゴリ:DIYシリーズ
  • 規格等カテゴリ:ARIC登録
  • 認定:予備
  • 認定:予備2
  • 認定:予備3
  • 認定:予備4
  • 認定:予備5

主な特長

  • 維持管理性○,施工性○

規格等カテゴリ備考

概要

既設RC床版の上面を切削(約10mm)した後、ショーボンド JH-3モルタル(エポキシ樹脂モルタル)の中にCFプレート(炭素繊維成形板)を埋設し、躯体と一体化させて床版を補強する工法です。
道路橋の拡幅または地覆の改良等により曲げ補強が必要になった張出床版上面に適用することができます。

特長

  • 高品質のCFプレートをショーボンドJH-3で埋設一体化しているため、確実な補強効果が得られます。
  • 補強材は埋設されているため、舗装の切削時に補強材を傷める恐れがありません。施工後の維持管理が容易です。
  • 既設床版厚さの中で補強するため、舗装の耐久性に影響を及ぼしません。
  • 床版上面からの施工なので、足場等の架設は不要です。また、CFプレートは厚さ1~2mmの炭素繊維成形板で、極めて軽量であり、特殊な施工機械も不要です。

平面配置図・断面図

施工断面イメージ

施工手順

使用材料

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