規格等カテゴリ:NETIS登録HR-100013-VE(掲載終了)

「支承の若返り工法」は、支承のスベリ機能の回復と支承本体の防錆を行う一連の工法です。
従来の塗装による防錆方法に比べて、高機能で耐久性に優れた工法です。
●鋼道路橋防食便覧(共通編)
平成26年3月 準拠 公益社団法人 日本道路協会
●構造物施工管理要領Ⅱ 建設編
東日本高速道路株式会社 中日本高速道路株式会社 西日本高速道路株式会社
令和2年7月 金属溶射面における耐複合サイクル防食性試験 合格



支承の若返り工法については現在までに1,000件を超える現場にて施工実績があります。

金属溶射被膜100μm(当工法最小被膜厚)あたりの推定耐用年数は一般環境にて100年超、海岸部等の厳しい環境においても60~70年程度とされています。 【 鋼橋のライフサイクルコスト/日本橋梁建設協会より】