支承若返り工法
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工法

支承若返り工法

金属とエポキシ樹脂の二重被膜により支承機能の回復を図る防錆工法

メンテナンス

  • ME3,ME2,ME1

工種

  • ME3014,ME2015,ME1042

構造物

  • ST01,ST0102

規格等カテゴリ

  • 規格等カテゴリ:NETIS登録
  • 規格等カテゴリ:高速道路規格適合
  • 規格等カテゴリ:その他規格適合
  • 規格等カテゴリ:DIYシリーズ
  • 規格等カテゴリ:ARIC登録
  • 認定:予備
  • 認定:予備2
  • 認定:予備3
  • 認定:予備4
  • 認定:予備5

主な特長

  • 省工程○,耐久性○,経済性○

規格等カテゴリ備考

規格等カテゴリ:NETIS登録HR-100013-VE(掲載終了)

概要

「支承の若返り工法」は、支承のスベリ機能の回復と支承本体の防錆を行う一連の工法です。
従来の塗装による防錆方法に比べて、高機能で耐久性に優れた工法です。

支承の若返り工法のシステム

●鋼道路橋防食便覧(共通編)
平成26年3月 準拠 公益社団法人 日本道路協会

●構造物施工管理要領Ⅱ 建設編
東日本高速道路株式会社 中日本高速道路株式会社 西日本高速道路株式会社
令和2年7月 金属溶射面における耐複合サイクル防食性試験 合格

施工の流れ

施工前

施工後

施工後20年超経過後の施工例①

支承の若返り工法については現在までに1,000件を超える現場にて施工実績があります。

施工後20年超経過後の施工例②

金属溶射被膜100μm(当工法最小被膜厚)あたりの推定耐用年数は一般環境にて100年超、海岸部等の厳しい環境においても60~70年程度とされています。 【 鋼橋のライフサイクルコスト/日本橋梁建設協会より】

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