応力機能目地工法
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工法

応力機能目地工法

ゴム弾性を活用した高耐久なコンクリート水路目地補修工法

メンテナンス

  • ME2,ME1

工種

  • ME2045,ME1016

規格等カテゴリ

  • 規格等カテゴリ:NETIS登録
  • 規格等カテゴリ:高速道路規格適合
  • 規格等カテゴリ:その他規格適合
  • 規格等カテゴリ:DIYシリーズ
  • 規格等カテゴリ:ARIC登録
  • 認定:予備
  • 認定:予備2
  • 認定:予備3
  • 認定:予備4
  • 認定:予備5

主な特長

  • 40年耐久クリア,防水性○,省工程○

規格等カテゴリ備考

規格等カテゴリ:ARIC登録登録番号231

概要

応力機能目地®工法は、既設水路躯体の目地部を50mm幅で箱抜きし、新開発の目地材を特殊エポキシ樹脂を塗布して差し込み、躯体と一体化させて止水を図る工法です。

特長

  • 目地材としてEPDM※を使用しているため高耐久性です。
  • EPDM※の高弾性と特殊エポキシ樹脂の接着性により高止水性を発揮します。
  • 既設躯体を取り壊すことなく漏水対策ができ、工期短縮、コスト縮減が図れます。
  • 目地材の劣化要因となる引張応力が目地表面に発生しない構造です。


※エチレンプロピレンゴム: 農業用貯水池の表面遮水工法で汎用され、実材令30年以上の耐久性が実証されている合成ゴム。

概念図

老朽化した水路目地の補修対策が求められる中、コンクリート製農業用開水路および水路トンネルの目地部における効果的な漏水防止対策として、(独)農業工学研究所と共同研究※を行い、開発しました。

※研究成果は、H16.7月「農業農村整備のための 実用新技術成果選集」“6.農業水利施設の効率的な整備・更新のための技術”(68頁)に掲載されています。

40年耐久

コンクリート水路では、外気温の変化により躯体の伸縮が発生します。応力機能目地®工法は、躯体の伸縮によって目地材に変形が生じても、劣化要因となる引張応力が目地表面に発生せず、高耐久性、高止水性を発揮します。

使用材料

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