規格等カテゴリ:ARIC登録登録番号231

応力機能目地®工法は、既設水路躯体の目地部を50mm幅で箱抜きし、新開発の目地材を特殊エポキシ樹脂を塗布して差し込み、躯体と一体化させて止水を図る工法です。

老朽化した水路目地の補修対策が求められる中、コンクリート製農業用開水路および水路トンネルの目地部における効果的な漏水防止対策として、(独)農業工学研究所と共同研究※を行い、開発しました。
※研究成果は、H16.7月「農業農村整備のための 実用新技術成果選集」“6.農業水利施設の効率的な整備・更新のための技術”(68頁)に掲載されています。

コンクリート水路では、外気温の変化により躯体の伸縮が発生します。応力機能目地®工法は、躯体の伸縮によって目地材に変形が生じても、劣化要因となる引張応力が目地表面に発生せず、高耐久性、高止水性を発揮します。
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