ジャッキビーム工法
ジャッキビーム工法 ギャラリー1

工法

ジャッキビーム工法

静かに、迅速にRC床版を撤去する低騒音床版解体工法

メンテナンス

  • ME4

工種

  • ME4017

構造物

  • ST01,ST0104

規格等カテゴリ

  • 規格等カテゴリ:NETIS登録
  • 規格等カテゴリ:高速道路規格適合
  • 規格等カテゴリ:その他規格適合
  • 規格等カテゴリ:DIYシリーズ
  • 規格等カテゴリ:ARIC登録
  • 認定:予備
  • 認定:予備2
  • 認定:予備3
  • 認定:予備4
  • 認定:予備5

主な特長

  • 省工程○,低騒音

規格等カテゴリ備考

概要

「ジャッキビーム工法」は、ジャッキを利用して既設床版を主桁から切り離す工法です。既設床版を搬出可能幅でカッター切断、ブロック化した後、既設床版にPC鋼棒を通してジャッキ装置で引き上げ、主桁と分離します。

特長

  • 油圧ジャッキを利用した床版撤去のため、騒音の発生がほとんどありません。
  • ブロック化した床版のため、現場から迅速に撤去して搬出ができます。
  • ブレーカーによる撤去に比べて安全性が高く、また、主桁を痛めることもありません。

概念図

ジャッキビームの両端に装着された2基の電動油圧ジャッキとPC鋼棒を定着させる構造を持つ梁から構成されています。
油圧能力とビーム長を変えた2種類の装置を用意しています。

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