ウルトラパネル
ウルトラパネル ギャラリー1

工法

ウルトラパネル

軽くて、丈夫で、低コストなサンドイッチ構造

メンテナンス

  • ME4

工種

  • ME4017

構造物

  • ST01,ST0104

規格等カテゴリ

  • 規格等カテゴリ:NETIS登録
  • 規格等カテゴリ:高速道路規格適合
  • 規格等カテゴリ:その他規格適合
  • 規格等カテゴリ:DIYシリーズ
  • 規格等カテゴリ:ARIC登録
  • 認定:予備
  • 認定:予備2
  • 認定:予備3
  • 認定:予備4
  • 認定:予備5

主な特長

  • 経済性○,省工程○,耐久性○

規格等カテゴリ備考

規格等カテゴリ:NETIS登録TH-020041-V(掲載終了)

概要

「ウルトラパネル」は、工場製作した厚さ約16cmの中空の鋼サンドイッチ床版パネルを主桁上に架設後、中空部に高流動コンクリートを現場打設して高剛性の合成床版を形成する工法です。
床版の軽量化が可能となり、桁および下部構造等を含めた橋梁のトータルコストの縮減が可能となります。

注記: 本ウルトラパネルは北海道開発局土⽊研究所との共同研究により開発したものです(国土交通省新技術情報提供システム(NETIS)登録番号︓TH-041-V)

特長

  • 特殊ボルト、上下鋼板およびコンクリートで構成された軽量かつ高剛性の床版で、支間が4m、厚さ約16cmの床版を実現しています。
  • 押し抜きせん断破壊の恐れがなく、高い破壊安全性を有しています。
  • 無溶接構造であるため、非常に高い疲労耐久性を有しています。
  • 非合成桁の合成桁化等、主桁との合成作用が期待できます。
  • 軽量のパネルで桁への架設が容易です。また、クレーン等が乗り入れできない場合は、当社開発の搬送装置を使用することで、容易に架設できます。
  • 型枠、配筋等の現場作業が少なく、省力化と工期の短縮が可能となります。

主げた部の合成:合成桁

主桁と床版との合成は、特殊HTボルトとナット止め金具で固定された高ナットを連結し、上鋼板も含め合成します。

主げた部の合成:非合成桁

主桁と床版との結合は、特殊HTボルトとナット止め金具で固定されたナットによって連結します。

床版部の添接

床版どうしの添接は、厚さ6mm~9mmの添接板と特殊HTボルトで連結します。なお、添接時に内側ナットはナット止め金具にて固定し、ボルトを締めつけます。

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