ガレットサンド工法
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工法

ガレットサンド工法

鉄道高架橋コンクリートブロック高欄のはく離・はく落対策補修・補強工法

メンテナンス

  • ME3

工種

  • ME3004

構造物

  • ST06,ST0604

規格等カテゴリ

  • 規格等カテゴリ:NETIS登録
  • 規格等カテゴリ:高速道路規格適合
  • 規格等カテゴリ:その他規格適合
  • 規格等カテゴリ:DIYシリーズ
  • 規格等カテゴリ:ARIC登録
  • 認定:予備
  • 認定:予備2
  • 認定:予備3
  • 認定:予備4
  • 認定:予備5

主な特長

  • 省工程○,耐久性○,低廃材

規格等カテゴリ備考

概要

既設コンクリートブロック高欄に、高耐食溶融めっき鋼板を貫通ボルトで固定し一体化を図る工法です。

特長

  • 既設高欄を撤去しないため廃材発生がなく、はつり作業に伴う騒音の発生がありません。また、一時撤去に伴う安全対策が不要です。
  • 中詰め材を設置して鋼板を貫通ボルトで一体化するだけの施工のため、中詰め注入工等が無く短時間施工が可能です。
  • 風荷重に単独で抵抗できる構造です。
  • 鋼板は高耐食溶融めっき鋼板〔ZAM® ※(JIS G 3323)〕を用いるため、高い耐久性があります。


※「ZAM」は、日本製鉄株式会社の登録商標です。
日本製鉄株式会社が開発した溶融亜鉛Zn-アルミニウムA1-マグネシウムMg合金めっき鋼板の商品名です。

施工手順

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