リングネット工法
リングネット工法 ギャラリー1

工法

リングネット工法

落石防護柵工法

メンテナンス

  • ME3

工種

  • ME3009

構造物

  • ST99,ST9903

規格等カテゴリ

  • 規格等カテゴリ:NETIS登録
  • 規格等カテゴリ:高速道路規格適合
  • 規格等カテゴリ:その他規格適合
  • 規格等カテゴリ:DIYシリーズ
  • 規格等カテゴリ:ARIC登録
  • 認定:予備
  • 認定:予備2
  • 認定:予備3
  • 認定:予備4
  • 認定:予備5

各種ダウンロード

規格等カテゴリ備考

概要

リングネット工法は、変形性が大きく、高エネルギー吸収特性を有する落石防護柵工法です。平成8年、スイスから日本へ技術導入された工法で、その基本性能を確認し、日本の実情および仕様に適合させるための種々の実証実験が実施されています。

エネルギー吸収特性

リングネット工法においては、落石の運動エネルギーは概ね以下のような過程で吸収されます。

①第1段階
落石を受けたネットは、リングの弾・塑性変形でエネルギーを吸収します。応力の分散と伝達に方向性がないため、極めて効率的にエネルギーを吸収します。

②第2段階
次に、ブレーキリングによるエネルギー吸収が始まります。
防護柵変形に追随しながら、ブレーキリングは効率的なエネルギー吸収ができるよう配慮されています。

③第3段階
リングネット防護柵全体が、残存エネルギーを吸収します。
荷重方向変化に追随できるワイヤロープアンカーを採用するなど、効率的にエネルギーを吸収できるシステム構成となっています。

参考写真

注記: リングネット工法は柔構造物工法研究会の所有する工法であり、ショーボンド建設は当会の会員です。

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