ウルトラシェッド
ウルトラシェッド ギャラリー1
ウルトラシェッド ギャラリー2
ウルトラシェッド ギャラリー3
ウルトラシェッド ギャラリー4
ウルトラシェッド ギャラリー5

工法

ウルトラシェッド

耐衝撃性に優れた鋼合成サンドイッチ構造のロックシェッド

メンテナンス

  • ME3

工種

  • ME3009

構造物

  • ST99,ST9903

規格等カテゴリ

  • 規格等カテゴリ:NETIS登録
  • 規格等カテゴリ:高速道路規格適合
  • 規格等カテゴリ:その他規格適合
  • 規格等カテゴリ:DIYシリーズ
  • 規格等カテゴリ:ARIC登録
  • 認定:予備
  • 認定:予備2
  • 認定:予備3
  • 認定:予備4
  • 認定:予備5

主な特長

  • 耐衝撃性○,省工程○

規格等カテゴリ備考

概要

ウルトラシェッド工法は、従来工法に比べ、あらゆる面でその性能を大きく向上させたロックシェッドで、加えてコスト縮減・工期の短縮が期待できる優れた工法です。

特長

  • 上下鋼板がボルトで結合され、さらにコンクリートで合成されているため押し抜きせん断破壊がなく、荷重が版に広く分配されます。
  • 版が薄く柔軟性に富むため、大きな衝撃力が変形エネルギーとして吸収されます。(実大規模実験によればRC、PC構造に比べ50%程度に衝撃力が緩和されます。)
  • 死荷重が著しく小さいため、平常時・地震時両面で基礎工が小さくてすみます。
  • 頂版厚が薄いため、RC構造に比べて頂版工事費が10%以上縮減できます。
  • 架設時からコンクリート打設までパネルが自立できるので、支保工架設の必要がありません。このため交通規制も少なくてすみます。
  • 現場での支保工や型枠、配筋作業がなく、パネルを組み立ててコンクリートを打設するだけなので、RC構造と比べ工期が1/2程度ですみます。

施工方法

①アンカーフレームの設置
現地測量後、フーチングにアンカーフレームを設置します。
②柱建て込み
クレーン車等により、柱、頂版部を架設、結合します。
③頂版架設
④添接板取付
添接板とHTボルトで幅員方向を順次連結します。
⑤高流動コンクリート打設
上鋼板の打設孔より、高流動コンクリートを打設します。
⑥頂部敷砂
コンクリートの硬化後、頂版上に緩衝材と して敷砂を90cmの厚さまで敷設します。
⑦完成

関連工法・製品

工法製品検索

適用構造物から探す

工種から探す

規格等カテゴリから探す

キーワードから探す

工法・製品の種類から探す