バンデフレキシン工法
バンデフレキシン工法 ギャラリー1

工法

バンデフレキシン工法

コンクリート構造物加圧注入止水システム

メンテナンス

  • ME1

工種

  • ME1047

構造物

  • ST02,ST03,ST99,ST0201,ST0301,ST9902

規格等カテゴリ

  • 規格等カテゴリ:NETIS登録
  • 規格等カテゴリ:高速道路規格適合
  • 規格等カテゴリ:その他規格適合
  • 規格等カテゴリ:DIYシリーズ
  • 規格等カテゴリ:ARIC登録
  • 認定:予備
  • 認定:予備2
  • 認定:予備3
  • 認定:予備4
  • 認定:予備5

各種ダウンロード

規格等カテゴリ備考

概要

バンデフレキシン工法は、漏水箇所を完全に止水するための工法で、極めて低粘度の二成分系合成樹脂をコンクリートの漏水部分に高圧で注入する工法です。この工法はコンクリートの漏水部に約45度の角度で孔をあけ、特殊ノズルを用い、ひび割れ部に親水性の注入剤を充てんします。常に規定量だけ圧入できる注入機で、隙間全面に充てんすことができます。充てんされた注入剤は、高弾性樹脂となり、最高水準の止水効果を発揮します。
漏水箇所の接着一体化ではなく、止水のみに重点を置いた、優れた止水工法です。

特長

  • 低粘度の薬液を高圧で注入し、微細間隙にも充てんされます。
  • 超速硬化なので、大量漏水も止水可能です。
  • コンクリートに接着させず、樹脂の弾性で水を止めます。
  • 硬化樹脂は吸水膨張性を持ち、注入後の吸水により更に膨らみます。
  • 発泡しないので、ガス抜けによる収縮が起きません。
  • 壁厚の全断面に注入するので、止水信頼性が高くなります。
  • 環境に優しい安全な樹脂を使用しております。


『水道施設の技術的水準を定める省令』の資機材の材質に関する試験(平成12年厚生省告示台第45号、平成16年2月一部改正)に定める、水に接する資機材等からの浸出基準を全て満足します。

施工概要

評価書

バンデフレキシン工法は、バンデフレキシン工法研究会の所有する工法で、弊社は当研究会の会員です。

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