Wフィルグラウト工法
Wフィルグラウト工法 ギャラリー1

工法

Wフィルグラウト工法

水辺環境に優しい無公害性グラウトを用いた空洞充填注入工法

メンテナンス

  • ME2

工種

  • ME2005

構造物

  • ST01,ST05,ST0101,ST0501

規格等カテゴリ

  • 規格等カテゴリ:NETIS登録
  • 規格等カテゴリ:高速道路規格適合
  • 規格等カテゴリ:その他規格適合
  • 規格等カテゴリ:DIYシリーズ
  • 規格等カテゴリ:ARIC登録
  • 認定:予備
  • 認定:予備2
  • 認定:予備3
  • 認定:予備4
  • 認定:予備5

主な特長

  • 水中施工○,湿潤面○,耐久性○,環境適合性○

規格等カテゴリ備考

規格等カテゴリ:NETIS登録KT-000149-V(掲載終了)

規格等カテゴリ:その他規格適合土壌環境基準適合

概要

近年、補修における空洞充てん注入の重要性が再確認されています。空洞には水を伴うケースが多く、耐水性のグラウト材が望まれています。そのような中で開発されたのが、新しいタイプの2液性水中空洞充てん注入工法「Wフィルグラウト工法」です。

特長

  • 水に希釈されません。
  • 可塑状モルタルなので限定注入が可能です。
  • 充てん性のよい施工ができます。
  • 使用機械が小型で、スペースをとりません。
  • 環境に優しい材料です。(土壌環境基準に適合しています。)


※「可塑状モルタル」=自己流動性はありませんが、若干の加圧で流動化するモルタル(ソフトクリーム状) 「Wフィルグラウト工法」は、河川および港湾の護岸背面はじめ、既設構造物周辺のあらゆる空洞充てんに適しており、特に水中では、その特性を充分に発揮します。

施工フロー

Wフィルグラウト工法は、A液、B液を別々に混練り・圧送し、ミキシングユニットで二液を混合してできる可塑状モルタルを注入ホース、注入管を通じて所定の空洞に充填します。

使用材料

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