EJシール工法
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工法

EJシール工法

伸縮装置補修工法

メンテナンス

  • ME1,ME2

工種

  • ME1047,ME2020,ME2044

構造物

  • ST01,ST0107

規格等カテゴリ

  • 規格等カテゴリ:NETIS登録
  • 規格等カテゴリ:高速道路規格適合
  • 規格等カテゴリ:その他規格適合
  • 規格等カテゴリ:DIYシリーズ
  • 規格等カテゴリ:ARIC登録
  • 認定:予備
  • 認定:予備2
  • 認定:予備3
  • 認定:予備4
  • 認定:予備5

主な特長

  • 施工性○,柔軟性○,垂直面〇

規格等カテゴリ備考

概要

アスファルトやコンクリートの目地遊間部などにもお使いいただけます。

特長

  • 伸縮追従性に優れます。
  • ノンサグ性があり、垂直部分にも型枠不要で施工できます。
  • 促進剤※の併用により、硬化時間の短縮が可能です。

※促進剤はオプション販売です。

施工断面のイメージ

施工方法

①表面処理
施工前に必ず接着面の表面処理を行ってください。
接着面の汚れ、油脂分などをサンダー、ワイヤーブラシ、シンナーを含ませたウエスなどで取り除きます。
接着面が濡れている場合は、プロパンバーナー、電気ドライヤーなどで乾燥させます。

②バックアップ材挿入
バックアップ材を適正なシーリング寸法に合わせて挿入設置します。
遊間が40mm以下の場合は、深さ20mmとしてください。遊間が40~100mmの場合は、遊間:深さ=2:1としてください。

③養生テープ貼り
補修部周辺の汚れを防ぐため、遊間の縁に養生テープを貼ります。

④プライマーの塗布
被着体との接着を向上させるため、フィンガーシールプライマーをハケ塗りします。
鋼材面は0.10 kg/m2、コンクリート面は0.15 kg/m2塗布します。
EJシールが接するバックアップ材にも塗布します。

⑤充てん
ヘラ・コテなどで遊間にEJシールを充填します。充填箇所に隙間がないよう押さえを十分に行います。

⑥仕上げ・養生テープ撤去
充てん後、すみやかにへらで仕上げながら、表面の凹凸をなくします。
すべり抵抗が必要な場合など必要に応じて、表面に珪砂または石粉を散布します。
仕上げ完了後、ただちに養生テープを除去し、養生します。

使用材料

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