アスファルトやコンクリートの目地遊間部などにもお使いいただけます。

①表面処理
施工前に必ず接着面の表面処理を行ってください。
接着面の汚れ、油脂分などをサンダー、ワイヤーブラシ、シンナーを含ませたウエスなどで取り除きます。
接着面が濡れている場合は、プロパンバーナー、電気ドライヤーなどで乾燥させます。
②バックアップ材挿入
バックアップ材を適正なシーリング寸法に合わせて挿入設置します。
遊間が40mm以下の場合は、深さ20mmとしてください。遊間が40~100mmの場合は、遊間:深さ=2:1としてください。
③養生テープ貼り
補修部周辺の汚れを防ぐため、遊間の縁に養生テープを貼ります。
④プライマーの塗布
被着体との接着を向上させるため、フィンガーシールプライマーをハケ塗りします。
鋼材面は0.10 kg/m2、コンクリート面は0.15 kg/m2塗布します。
EJシールが接するバックアップ材にも塗布します。
⑤充てん
ヘラ・コテなどで遊間にEJシールを充填します。充填箇所に隙間がないよう押さえを十分に行います。
⑥仕上げ・養生テープ撤去
充てん後、すみやかにへらで仕上げながら、表面の凹凸をなくします。
すべり抵抗が必要な場合など必要に応じて、表面に珪砂または石粉を散布します。
仕上げ完了後、ただちに養生テープを除去し、養生します。
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